8回目で合格した一級建築士が、ランクⅢの原因を研究するサイト
一級建築士設計製図で、ランクⅢを繰り返している人へ
6回のランクⅢと二度の角番落ちを経験した一級建築士が、落ちる原因と考え方の変え方を整理します。

私自身、設計製図試験に全8回挑戦。
2025年にようやく合格しました。
・角番落ち2回
・ランクⅡ×1回
・ランクⅢ×6回
このサイトは、そんな私が
「なぜ設計製図試験に落ち続けたのか」
「なぜ8回目に合格できたのか」
実体験をもとに、設計製図試験の考え方を発信しています。

私が合格した2025年の本試験では、この順番で考えることでエスキスがまとまりました。
8回目で合格した年に変わったのは、「部屋を入れる」のではなく、「建物を組み立てる」と考えるようになったことです。
ここでは、その考え方を理解しやすい順番にまとめています。
課題文 → 敷地図 → 屋外施設 → 要求室 → 部門 → スパン → 廊下 →階段
まずは課題文から、順番に読み進めてみてください。


では、敷地図を見たときに何を考えればいいのかを詳しく書いています。

建物を考える前に、まず屋外施設を成立させることが大切です。

私が実際にどのように要求室を整理していたのかを紹介します。


2025年本試験の比較から、私が7m×6mを選んだ判断過程を紹介します。

しかし合格した年は、先に廊下を通してから部屋を配置するように考え方を変えました。

階高から必要な段数を考え、そのスペースに本当に成立する階段が納まるのかを確認します。
ここまでの8つは、エスキスの考え方を理解しやすい順番に並べたものです。
実際の本試験では、条件や要求室を行き来しながらエスキスを進めています。
私が合格した2025年本試験で、課題文を読んでから1/400までどのような順番で考えたのかは、こちらの記事で詳しく公開しています。
▶︎ 2025年本試験③一級建築士製図試験|本試験当日のエスキス手順を公開
2025年本試験について、課題文・マーキング・エスキス・復元図・本試験で犯したミスまでまとめて見たい方はこちらからご覧いただけます。
▶︎ 【2025年一級建築士製図試験】8回目で合格した私の本試験記録|課題文・エスキス・復元図・本試験のミスを公開
このサイトは、「合格体験記」をまとめたサイトではありません。
私自身、何度もランクⅢになり、8回目でようやく合格しました。
その過程を振り返ると、
・なぜ自分は落ち続けたのか
・合格した年は何が違ったのか
いくつもの失敗と、そこからの気づきがありました。
このサイトでは、その経験をできるだけ具体的に残し、当時の自分が知りたかったことを発信します。
「考え方」が変わると「見える景色」も変わります。
悩みながら勉強を続ける受験生の遠回りを、少しでも減らせれば幸いです。
「ランクⅢ研究所」という名前に込めた思いについては、こちらで詳しく紹介しています。

プロフィール
一級建築士設計製図試験に8回挑戦し、2025年に合格。
計6回のランクⅢと、二度の角番落ちも経験しました。一度は受験そのものを諦めた経験もあります。
だからこそ、気付けたことを発信しています。
- なぜ落ちるのか
- どうすれば合格できるのか
・筆者の詳しいプロフィールはこちら
▶︎ プロフィール
資格学校・通信講座・独学、それぞれの特徴を比較しながら、
受験回数や自分の状況に合った勉強方法を考えます。
▶︎ 一級建築士設計製図試験は独学で合格できる?資格学校に通った私が勉強方法を考える
私自身、設計製図試験に何度も不合格となり、8回目でようやく合格しました。
勉強方法のことでも、本試験の失敗でも、「ちょっと誰かに聞いてほしい」くらいでも大丈夫です。
設計製図を受験している方なら、どなたでもお気軽にどうぞ。
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私は本試験でたくさんの失敗談があります。
ぜひ気軽にお話ししましょう♪






